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凡人のくせによ

凡人ゆえの戦い方で幸せを手にしたい

カフェイン摂取にはコスパ最高のサプリで

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眠気覚ましや勉強、運動などのパフォーマンスアップに効果のあるカフェイン。

 

カフェインが入った飲料としてはコーヒーや栄養ドリンク、エナジードリンクなんてものがあるけれど、飲料以外でも、例えばサプリメントからカフェインを摂取することも可能だ。

 

 

僕自身、以前はコーヒーやエナジードリンクで眠気覚ましやパフォーマンスアップを図っていたのだが、ある時からサプリメントにハマり、カフェインもサプリで摂取できることを知った。

 

 

錠剤タイプのサプリ〈PROLAB(プロラボ)〉

 

これは海外メーカーのサプリメント(100錠分)。錠剤タイプで1錠あたり200mgのカフェインが入っている。

 

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カフェイン入り飲料との比較

 

わかりやすく他のカフェイン入り飲料と含有量を比較してみた。

 

【インスタントコーヒー】

・2gで1杯分140mg(インスタントコーヒーの平均値。業界団体調べ)

 

↓以下、市販で販売されている飲料100mlあたりのカフェイン含有量

 

【缶コーヒー】

ワンダ 金の微糖→80mg

ボス レインボーマウンテンブレンド→約70mg

ワンダ モーニングショット→約60mg

キリン ファイア 挽きたて微糖→60mg

ボス 無糖ブラック→約50mg

ボス カフェオレ→約40mg

 

【お茶・紅茶】

キリン 午後の紅茶 エスプレッソティー→65mg

キリン 午後の紅茶 ザ・パンジェンシー 茶葉2倍ミルクティー→38mg

サントリー ウーロン茶→約20mg

サントリー 伊右衛門 濃いめ→約20mg

キリン 生茶→13mg

サントリー 伊右衛門→約10mg

 

【炭酸飲料】

サントリー マウンテンデュー→約20mg

サントリー ペプシストロング→約19mg

サントリー ペプシコーラ→約10mg

 

エナジードリンク

ロックスター→48mg

モンスターエナジー→40mg

レッドブル・エナジードリンク→32mg

burn→32mg

 

調べてみると意外と缶コーヒーよりカフェインが少ないようだ。

 

ただ、エナジードリンクの方はアルギニンも入っているのが特徴。

 

【栄養ドリンク】

リポビタンD→約50mg

 

【眠気覚まし専用ドリンク(50ml)】

眠眠打破→120mg

強強打破→150mg

激強打破→150mg

 

眠眠打破シリーズは3タイプあるようで、最上位クラスの激強打破に至っては原材料のラインナップが凄まじい。

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スッポン・赤マムシ・サソリ・蟻(あり)・ウミヘビ・馬の心臓...

 

たかだか眠気を覚ますのにここまでしないといけないのか…

 

プロラボを使った感想

たった1錠で200mgもカフェインが含まれており、アマゾンのレビューを見ると、いきなり1錠を一気に飲むのはやめた方がよいとのこと。

 

なので、最初は1/4錠で飲んでみた。

 

少量だったので特に問題はなかった。

 

次に1/2、これまた問題なし。

 

慣れてきたところで1錠まるまる飲んでみた。

 

舐めてた。。。

 

 

肛門が痛い…

目の奥が熱い…

 

 

劇薬かよ…

 

とまあ…最初の方こそ痛い目みたけれど、使っている内に慣れてきて今は特に問題なく普通に一錠で飲んでいる。

 

覚醒具合について、過去にデスクワークをしていた時期があって、午前中いつも眠くなっていたのだが、これを飲んだ時は一瞬で眠気が飛んだ。

 

サプリでカフェインを摂取するメリット

 

改めてサプリで摂取するメリットを挙げてみると… 

 

・コストパフォーマンスが良い

 

今回のプロラボに至っては、値段も安く1錠あたり200mgのカフェインが100錠入っている。1錠あたり10円いかない位なので相当長持ちする。

 

・携帯性に優れている

 

錠剤タイプなのでサイズがとても小さくかさばらない。100円ショップで買ったサプリケースに入れて携帯しながら使っている。水さえあればいつでもすぐに飲めるのとても便利。

 

・トイレの心配がない

 

飲料タイプの場合、ある程度のカフェインを摂取するとなると、そこそこ量を飲まないとならないのだがそうすると尿意の問題がある。コーヒーの場合は特に利尿作用があるので尚更だ。その点サプリタイプはこういった心配がないのがいい。