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凡人のくせによ

凡人ゆえの戦い方で幸せを手にしたい

学生時代にバイト代で詐欺商品をしこたま買ってた話

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今回は中学から高校時代の話です。

 

当時僕は新聞配達のアルバイトで稼いだお金で、いわゆるコンプレックス商品や金運アップ系、モテる系の商品をしこたま買っていたのです。

 

 

通販でカタログの怪しい商品に手を出した

 

今から18年位前。当時まだネットが普及していない時代で、少年ジャンプの裏表紙によく載っている怪しげな広告を見て買ったのが最初でした。

 

その初めて買った商品が何だったのかは忘れたけど、日武会というところの商品だったと思います

 

商品にはザ・フィットネスというカタログも同梱されてて、愚かな僕はその後もカタログに載っている様々な商品に手を出してしまうのでした。買ったのはこういった商品です。

 

買った商品一覧

 

・背が伸びる靴

・背が伸びるサプリ

・背が伸びる背筋矯正ベルト

・ジャンプ力が上がるベルト

・女性にモテる香水

・願いが叶うアクセサリー

・二重瞼になるアイプチ

・一重瞼の目を大きくするクリーム

 

覚えているのはざっとこの位ですが、これ以外にもいろいろ買っていたと思います。

 

他にもいろいろ買いました

 

また、日武会以外の別の業者からもいろいろ買っていました。

 

・背が伸びる器具

・背が伸びるエクササイズ

・記憶術

・くせ毛が治るシャンプー

・お金が貯まる財布

・願いが叶う数珠

・ナンバーズ宝くじの当選番号を予想する電卓タイプの機械

 

バスケ部で一番背が低かった のがコンプレックスだった

 

こうやって箇条書きにしてみると、どんだけ買ってたんだ、どんだけアホなんだと、当時の自分をぶん殴ってやりたい。

 

買ったものの中でも、特に身長を伸ばす系の商品はめちゃくちゃ買ってましたね。

 

中学時代はバスケ部に所属していたんですが、その当時は部員の中でも一番身長が低かったのです。今も平均身長よりは低いですが、思春期のあの頃は本当にコンプレックスで嫌でしょうがなかった。もっと背が高ければバスケに有利だったろうし、なによりすごくモテたかった。

 

クソ商品ばかり

 

ネットが普及していなかったこともあり、商品の信憑性を検証する術もなく、ただただひたすら搾取されてました。

 

普通に考えればそんなうまい話しがあるわけないってわかるけど、もうなんとかしたいって気持ちとすごい情報を見つけてしまったぜという気持ちが合わさって盲目的に信じ込んでしまってました。

 

買った商品の中でも、全部が全部詐欺商品ではないけれど(ナンバーズの機械は惜しいところまで行ったし、記憶術はちゃんとやってれば効果があったかもしれない)ほとんどは効果のないクソ商品ばかり。

 

金が欲しいとかモテたいとかの欲望は(自分で努力しろって話なので)ともかく、コンプレックスにつけ込むのはクズだと思う。効果があるなら問題ないけど、ないのを分かってて、さらには効果があるように体験談を捏造するようなやり方は本当にゲスの極みだ。

 

今も営業してるらしい

 

検索してみると、日武会の会社はどうやら今も営業している様子。許せないのもあるけど、よく続いてるなっていう素朴な疑問もある。なんだかんだそういう類の商品は売れるのだろうか?開運系のグッズは今でも手を変え品を変え売られてるようだし。

 

人生を狂わす恐るべき思想

 

今回は学生時代の手痛い話ってことで書いたけど、それでもこれは黒歴史の序章に過ぎません。掘ればまだまだ出てくるのです。

 

僕には昔から一発逆転思想があるようで、この思想がこれまでの人生を狂わせてきました。思想ひとつで人の人生なんて簡単に狂います。これらのことは最近になってようやく気付きました。遅すぎるけど。

 

このことについてもまた取り上げてみたいのですが、それはまた今度記事にしたいと思います。